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梅雨の合間の晴れ [雑記]

今週末は雨の予報だったが両日天気がよい。

特に昨日は、ほのぼのとした気分にさせられる良い天気に。

いい感じの富士山

fuji1.jpg

日高のあたり、ここの笹に挟まれた道はいつ来て良い感じ。

hidaka.jpg

最近、長めに歩くと股が痙ってしまう。
寝不足。それとも運動不足や柔軟性のなさ?
はたまた、水分と塩分不足なのだろうか・・
要因が多すぎて分からん。。

笹といえば、こちらは2ヶ月程前に道了尊~明神~金時の往復した時の見かけた
箱根笹。ここの笹にはいつも圧倒される

hakone.jpg


丹沢と箱根、双方感じは違うのだが、それぞれに良い感じ。
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最近聴いているモノ [雑記]

ときどき通っていたCDショップが、また消滅していた。
非常に残念だが、時代の流れには逆らえない・・かあ。

自身は、未だCD好きなので、ポツりポツり・・と買っている。

最近、ハマッているのは
何故か、Hoobastank
知り合いに借りて、はまってしまった。
ドライブ感&元気が良いので、通勤時の車の中でこれを聴いて気合い注入。
他には、Maroon 5とCOLDPLAY
どれも若者向けだが、なかなか良い。

あと、BRIAN ENO
特に、ここ数年の間にリリースしている
Small Craft On Milk Sea ~ LUXまでの4枚はなかなか良い作品だと
思う。Drums Betwwn The Bellsは意欲的で気に入っている。

実験的・音楽理論的にも、難しいことをしている方で、最近リリースした
LUXのライナーノーツを読んでみると・・
7音階から5つの音を選び、21のサブスケールを作成。
各セクションがそれぞれの規則によって相互作用から生まれるバリエー
ションがうんぬん・・と、偉く難しいのだが・・

まあ、そんな事は気にせずに気持ちよく聴けるれば、それでよい。
いずれのジャケットも洒落ていて良い感じ。

それと、今日youtube見たら久々に新曲をupしていたLittle Bootsの
Motorway サビ&シンセ音が気持ちいい。 ハマッた。
この方も案外、実験的で面白いことをやっているので新曲を楽しみに
している一人
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同県とは思えない程に [雑記]

今週も山沿いは雪が降ったので23日は、自然教室から檜洞丸~石棚山
ルートを歩いてみた。

同県とは思えない程に雪がついており、比較的長い時間、雪の丹沢を歩く
ことが出来た。

檜洞丸は、それなりに雪がつき始めたのは1200mから上。
多くの人が既に歩いている為、歩きやすい状態。
帰りの石棚山方面への分岐は、追加で降った雪の影響か入り口からトレース
が消えてしまっていた。
折角のチャンスなので、ルートに沿った杭や看板が埋まっていたら引きそう・・
と歩き出してみたが、流石にそこまでの積雪量は無かったので安心した。

どうやら、再度降り積もったのは1400mから上の様で、時々に登場する
獣(ウサギorタヌキ)が作ったトレースは、1400m付近までで終了。
そこから下は、しっかりした踏み跡が出てきたので、ホッとした。

冬場になると、周囲が見渡しやすいので地図との整合が取りやすく、自身の
様な初心者でも地図で次に目指すピークを探しやすい。
のだが・・・
結果的に見ると、本ピークと手前の小ピークを見誤ったり、現在地が自身の
思いとズレていたりしたので、こりゃ危険だ・・ という結果に。

雪山をしっかり歩いている人から見れば、このレベルは雪山とは言えないのだと
思うが、このレベル(ヒザ下ぐらいの雪)ですら、小一時間歩いただけで
そこそこ疲れることが分かった。

メディアに出てくる様なトレースの無い極寒の山を地図みてガンガン歩ける
人って凄いなあ・・ という事が分かり、いろいろな意味で良い経験になった。

檜洞丸頂上手前の休憩場所。何方か作ったプチだるまに和む。

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山頂から犬越道や大室山を見る。 こちら側は雪が深い。
冬だと、大室山までのルートがはっきり見える。

inugoe.jpg

こちらは蛭ヶ岳~丹沢山 雪のある蛭ヶ岳の迫力に圧倒された

hirugatake.jpg

テシロノ頭より前。杭が出ていて一安心。
ウサギ?のトレースが2本・・

asiato.jpg

ヤブ沢の頭先でも残雪あり

yabusawa.jpg
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冬の低山歩き [雑記]

丹沢に雪がつくことは希。
なので、行かなきゃあ・・
という事で、20日は塔の岳,26日は畦ヶ丸に。

1/14降った大雪の残雪歩き。
雪が堅い時間に登ろうという事で双方、日の出とほぼ同時に歩きはじめ。
凍結していて滑るリスクはあるものの、シャーベット歩きよりは・・

20日の塔の岳は大にぎわい。寒いのに皆頑張る。(自身も)
畦ヶ丸でお見かけしたのは4名。(殆どの方が檜洞丸へ)
地味なので入山者も少ない畦ヶ丸だが、静かな森歩きが楽しめるので気に
入っている場所。
木橋の上に雪が付き、それが凍っていたので慎重に通過。
今回は残雪や凍結風景も少し見ることが出来た。


塔の岳の山頂。遠くまで良く見える
t_take1.jpg

丹沢山の印象もいつもとは違う
t_take2.jpg

1/26の畦が丸山頂付近。残雪少々
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本棚(畦が丸に行った目的の一つ)
azega2.jpg

ズームすると結構凍っている
azega3.jpg


※自然教室の発信情報通り、畦ヶ丸は雪の影響で倒木多く、ルートが
 数カ所ふさがっていたので、少々迂回が必要。(1/26)
 それと、冬の影響か落石にも注意です。
 (実際に昨年末、人頭程の石と小石が10m程前にバラバラと・・)
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表情と瞬間が印象的だった [雑記]

横浜の美術館で開催されている写真展に行ってきた。
2名の戦場カメラマン。
有名すぎるので、何も言うことは無い。

素人目で見ても、目や動きの瞬間を捕らえた写真の数々に驚か
される。

今回の様に頭に焼き付き、時間が経過しても離れず、シーンが
伝わってくる写真を撮れる人は、一握りだと帰りの電車の中で
考えていた。

行って良かったと思う。
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のんびり年末 [雑記]

あまり更新しなかったのですが、来て下さった方、ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

さてさて・・

今年を振り返ってみると
特にこれと言って無かったが、無事に一年を送ることができて良かった。
と、言うことで。。

昨年同様に今年も週末時間が取れた時は、近場の山歩きを優先的に。

今まで使っていた登山靴の靴底が減ってしまい、ソールのはり換えが出来ない
仕様との事なので・・残念ながら新しい靴を購入。
3シーズン縦走で店員さんに探してもらい、7足を試し履き。。
典型的な日本人足(幅広足でコウ高)で且つ踝の凸が大きい為、合う靴探しは
大変。

2時間程使って合うものを絞っていき、最後に決めた靴を更に15分程試し履きして
購入。※粘り強くお付き合いしてくれた店員さんに感謝。

自身同様に踝関連で悩んでいる人は、フィットする靴探しに苦戦しているのでは
無いかなあ・・

早速、様子見で24日に塔ノ岳・28日に檜洞丸を歩いてみた。
1回目の山歩きでは、下山時に踝が当たってしまったので、紐の締め具合を少し
変更して、更に踝をテーピング保護して様子を見た結果、2回目は、まあまあ
いい感じ。
形と色が気に入っているので、上手くフィットしてくれるといいのだけど・・
※登山靴って自身が選ぶというよりも、靴に選ばれる・・
という感じ。

この写真は24日に塔ノ岳で撮ったもの。

今年は、12月で早くも樹氷が・・

jyuhyou.jpg

手前に紅葉が残り、山頂には雪が少々

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来年はロングトレイルが来る(?)と、あるメディアが言っていたが、これから
少しづつ話題になってくると思われる。
雑誌が、仕掛けている感じを受けており、何冊か本も読んでみた。。
これは・・日本のフィールドのみで考えると、確立するかは微妙なところ。
この機会に東海自然道も本格的にテコ入れして欲しいなあ・・

DTMの方も、面白&楽しいものが出来れば良いなあ・・という事で
来年も焦らずにのんびり・・ といった感じで。
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実線だが、甘くないルートだった [雑記]

寄~雨山~檜岳~伊勢沢の頭~秦野峠を歩いてみた。
以前からずっと興味はあったが、踏み込めなかったルート。
今回、地図読みの練習もかねて歩いたが、やはり途中で何度かルートを見失う
結果に。。

コースとしては、浸食が続いている丹沢を目の当たりに出来るコースで
実線ルートではあるが、厳しくて且つ、コースもそこそこ長い。
歩く人も少ない様で、今日は7時間ちかく歩いて、工事関係者数名と登山者:2名。
派手さが無い地味なコースだが、山が若い(浸食している)と言われる丹沢らしさ
を感じた。

多く紹介されているので特出部分は無いけど、感想を少々。

噂には聞いていたが、特に寄沢の鎖場先のベンチから雨山峠手前までのルートは
崩壊箇所が多く、トラバースする箇所が数カ所あるので要注意。
各所にかかる木橋や鉄橋も年期が入っており、痛みがあった。
※秦野峠側も崩壊箇所が数カ所あったが、工事でメンテナンスされるかも。

トラバースする一例(ここが一番怖かった)

zare1.jpg

ルートも分かりにくい箇所が点在していて、自身の場合は、2回も見失う事に。
※落ち着いて観察すれば、分かるルートなのに道が無くなった時は焦った。

それと伊勢沢の頭先の1086ピーク地点は、登山道が見えない位に草が茂っており
地面の踏まれ具合や草の倒れ具合を観察しながら進む場所もあった。
※雑草が枯れるとルートが発見しやすくなるのか?

雑草でルートが見えない状態・・ 草が踏まれて寝ていたので、その上を歩く

iseatari.jpg

奥までルートは続いているのだが、入り口しか分からず(踏んだ跡を探して通過)

1086atari.jpg

初ルートだったので赤テープやペンキにも頼って歩いたが
前半の沢筋では標識が流されている箇所もあるので、周囲に注意しながらの歩き
となった。
(流された看板が分かりやすい様に地面においてくれていたり、有志看板?もあり
それらにも助けられた)

序盤に数回、河原に放り出されるので、赤テープ探し・・ 左岸の奥に赤テープあり

yado.jpg

雨山峠付近の沢筋はVルートとなっている(長くは無いが、そこそこ続く)

Vsawa.jpg

初心者でも大丈夫・・と紹介している方もいるが、「大丈夫」では無い様に思える。
※行っていけないと言える程、経験は持ち合わせていないが、やはり先頭でも
 山を歩ける人向けのルートだと感じた。

読図に関しては、前より、ほんの少しだけ進歩した様に思えた点もあったが
相変わらず地図上に書いてある小尾根が見つけられなかったり、沢筋が分からな
かったり、つづら折りに入ると方向を見失ったりと。
これじゃあ・・という部分が多くある事も良く良く分かった。

PS:登山道のメンテナンスが、今月~来年初旬にかけてある様で、工事は既に
  秦野峠側からはじまっており、一部土嚢ルートになっていた。
  工事関係者の話では、秦野峠~雨山までをメンテナンスするとの事でした。
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早朝の散歩 [雑記]

今朝は、特に予定もないのに何故か目が覚めてしまった。。

二度寝しようとしたのに、何故か・・そわそわした感じが抜けない。

それなら・・
日の出でも撮ってくるか。。
という事で、朝食&散歩がてらに海岸出てみた。

若い人達が数名、既に日の出を待っている。
犬の散歩に来ている人もちらほら・・
皆、早起きだなあ と関心してしまう。。

まだ日の出前の空
妙にワクワクした気分に

hinodemae.jpg


いい感じの色であがってきた

sun2.jpg


海に反射した光もいい感じに見える・・

sun3.jpg

釣り人は早い。
楽しそうに会話をしながらソルトルアーフィッシングを楽しんでいる。
メッキ狙いか?
楽しそうな姿が、凄く印象的でつい写真を。

turibito.jpg


たったの30分間に様々な色と光に変化して、見慣れた風景
でも十分に楽しめた。

朝から小さな収穫があったと思う。。

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フラフラと散策 [雑記]

ここのところ、山歩きは殆ど雨歩き。
しかし、一昨日は久々の晴れ。

昨年の逆コースとなる用木沢→犬越路→檜洞丸ルートをフラフラと。
のんびりと写真を撮りながらの登りだったにせよ、殆ど休憩を入れずに歩き
続けて、頂上まで4.5Hという長丁場に。。
帰りも2.5Hだったので、たっぷり歩けて大満足。

犬越からの景色もなかなか。秋なのに暑かった。

inugoe1.jpg

大室山もすっきり見えて最高。

omuro.jpg

この山は穏やかな印象で、いつ見ても感じがいい。

途中は、花畑状態。

k_mine.jpg

メルヘンルート(柄じゃあないが)に変貌して、少し穏やかな気持ちに。
熊笹エリアが一番綺麗だったかな。

下山時に振り向いてみると、すっきりとした青空。

bora.jpg

やはり晴れがいい。

今回は珍しくタイツを試用。

w_tai.jpg

以前、買ったけど使わずにタンスしまってあったもの。
これが・・足に跡(スジ)が付くほどの締め付けぶり。
さぞかし効果が! と思いきや・・・未だ謎。
ストックも当初、邪魔なだけで全く良さが分からなかったので、このタイツも
使い続けると良さや効果が分かってくるのかも。
ちなみにこれはワコール製だがスポーツメーカと下着メーカどちらの方が技術力
(ノウハウ)を持っているのだろう。。
どうでも良い話なのだが、少しだけ気になる。

とりあえず欲しいのは、見た目すっきりの美脚効果じゃなくて、筋補強効果・・
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流石にやや濃い・・ [雑記]

お休み中に中古DVDで「MODULATIONS」というエレクトロミュージックに関するドキュメント
映画を見かけたので、購入してみた。

うむむ・・ 流石、妖しげなおっさん達が多数登場する。
実家でボ~っと見ていたら、周囲から「皆危なそうな人たちばかりだね・・」という感想が。

確かに・・髭&坊主&ぶよぶよ・・ と、3拍子揃っている。

エレクトロミュージックは、海外ではアンダーグラウンドな音楽だし、日本でも少数派&コアな
ユーザに支えられているジャンル。
HOUSEミュージックも日本だと、少々こ洒落た音楽風に見えるが海外では全く認識が違う。

この手の話題に興味があるのであれば、「ブラック・マシン・ミュージック」という本や各種の
DVDと見るとTechnoやHOUSEミュージックの歴史が分かると思う。

海外Technoの歴史は、分かったところで幻滅する可能性大なのだが・・
いずれにしても、アンダーグラウンドな音楽である事は間違え無い。。

とりあえず、DVDを見てドイツではそこそこ人気なあるジャンルだという事が分かった。

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