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展覧会 [アート]

芸術の秋いうことで、「Kiyoshi Nakagami」展に行ってきた。
東京のヒノギャラリーという場所で作品は5点程。
作者とつがなりがあるので、招待状が来た分けで自分が芸術関連の仕事をしている分けで
はない。

小スペースで作品こそ多くはなかったが、背景と融合し良い感じだった。
無題となっている為、自分で「光臨」とか「夜明け」とか「希望」というタイトルにして
イメージで鑑賞してきた。

1年に2回程、展覧会があるのだが、現代アートは一般的な肖像画、風景画等とは異なる作品
も多く、正直言って非常に難解で作者の意図がつかめなかったりするときもある。
造形作品等は特に・・
でも、そこは個人の感性でいろいろと判断して良いのかもしれない。
私も専門家では無く一般人なので、堅苦しく考えずに鑑賞すれば良いと割り切っている。

現代クラッシクもそうだが、基本部は既に巨匠と言われる方々が生み出してしまっている為
後から新しいものを作り出そうとしている作曲家は、基本に則っていないもの、故に
聞き手により、すばらしくもあり、不快でもあり・・・というものが存在してしまうのでは
ではないだろうか・・? これは、あくまで個人的な予測の話しだが・・
※事実、不協和音が結構使われていたりもするらしいので。
クラッシクについても専門知識は無い為、真意は分からないが、「なにこれ・・」の場合
ベース知識が無いだと思って、深く考えないようにしている。

今回は宣伝も兼ねて、名前とギャラリーを使わせて貰ったが、芸術の秋という事で、
この機会に現代アートやクラッシク音楽鑑賞は如何でしょうか?
難しい、意味が分からない・・と敬遠せずに自分で思ったように鑑賞すればよいのだと思い
ます。但し、好き嫌いがあるので無理にとは言いません。。
過去、聞きやすいクラッシクを知り合いに奨めましたが、眠くなり苦痛だと言われた事も
ありますので・・(笑)

ちなみに、私には芸術的センスというものはありません。
すこしぐらいは欲しいものです・・・


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